撮り鉄の鉄道ノート

近鉄好きの撮り鉄が好き勝手に書くブログ

近鉄信貴線、西信貴鋼索線ができた理由。ライバル会社を蹴落とした盲腸線

信貴線は近鉄大阪線の盲腸線みたいな感じで、残ってるのが不思議・・・と感じる人も居るかも。 ゆうて2.8キロの路線 ケーブル線は分かるけど 高安や山本からバスに切り替えないの そんな路線です。 だけど、残っているって事は需要があるって事。 一体、どん…

磐城駅のルーツはどこに?3本目の線路の謎。2本の古道が交差する芭蕉が愛した地

磐城駅は所在地が葛城市長尾。近くにも地名がなくて、どっから取ってきた?と疑問に思う駅・・・かも。 あと、ちょっと読みづらい。 この駅には2面2線プラス1線あって、何のためにあるのか分かりません。 この記事の内容 磐城駅、名称のルーツはどこ行った?…

信貴山口駅が9年間、駅名を変えていた理由は。日本唯一の神社もあるぞ

信貴山口駅は信貴線の終着駅で、ケーブル線との乗換駅になってます。 駅名からして、信貴山・朝護孫子寺の参詣ルートのためだけに作られたような駅です。 ですが、ただの通過駅と思ってスルーするのは少し勿体ないかも・・・ この記事の内容 信貴山口駅、開…

大和八木駅は日本でも珍しい構造してる駅。私鉄で絞ったら日本でわずかにしかないぞ

近鉄の中でも特に重要な駅のうちの1つが、この大和八木駅。 奈良盆地南部のターミナル駅の1つ 主要路線が立体に交わる駅 特急の乗り継ぎが頻繁に行われる と、わりとネタが豊富な駅です。 今回も適当に大和八木駅の歴史や面白い所などなどを紹介してゆきます…

服部川駅の配置、偏りすぎてない?駅のルーツであろう川はどこに

服部川駅は信貴線にある唯一の途中駅ですね。 信貴線がそんなに長くもなく、2.8キロなのに河内山本から2km離れた所に駅があって、だいぶと駅の位置関係が偏ってるように見えます。 どうしてそんな配置になったのか、駅の元ネタであろう川はどこにあるのか・…